こんにちは。
ONE’S STYLE NISHIKAWA アドバイザーの久保本です。
お家づくりを検討されている方が今もっとも気になることのひとつが、「これから家の価格はどうなるの?」「住宅ローン金利は上がるの?」ということではないでしょうか。
数年前と比べると、住宅業界を取り巻く環境は大きく変化しています。
建築資材の価格上昇、エネルギーコストの高騰、人件費の上昇、そして住宅ローン金利の上昇傾向。
こうした状況を耳にすると、「今は建て時ではないのでは?」と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実は今だからこそ知っておきたいのが「GX志向型住宅」という考え方です。
今回は、GX志向型住宅とは何か、そして金利上昇や建築費高騰の時代にどのような価値を持つのかを分かりやすくお伝えします。
GX志向型住宅とは?
GXとは「グリーントランスフォーメーション(Green Transformation)」の略称です。

簡単に言うと、化石燃料に頼りすぎない社会へ移行しながら、経済成長と環境対策を両立させていこうという国の取り組みです。
住宅分野では、
・エネルギーをできるだけ使わない
・使うエネルギーを効率よく活用する
・可能な限り自宅でエネルギーをつくる
という考え方が求められています。
その考え方を住宅に取り入れたものがGX志向型住宅です。
高断熱・高気密の住宅性能に加え、高効率設備や太陽光発電などを組み合わせることで、光熱費を抑えながら快適な暮らしを実現する住まいです。
なぜ今、GX志向型住宅が注目されているのか
一番の理由は、これからの暮らしに必要な「備え」になるからです。
以前は住宅を選ぶ基準として、
・間取り
・デザイン
・立地
・価格
が重視されていました。
もちろん今でも大切な要素ですが、近年はそれに加えて
「住んでからいくらかかるのか」
という視点が非常に重要になっています。
お家は建てて終わりではありません。
住宅ローン、電気代、水道代、修繕費など、住み始めてから長い期間にわたってお金がかかります。
だからこそ、初期費用だけではなく、生涯コスト、ランニングコストで考える時代になっているのです。
建築費は今後も上がる可能性がある
住宅業界ではここ数年、建築費の上昇が続いています。
木材価格の高騰、物流コストの増加、設備機器の値上げ、人件費の上昇など、さまざまな要因が重なっています。

特に近年は、
「来年になれば安くなるかもしれない」
という状況ではなくなっています。
実際には毎年のように資材価格の改定が行われ、住宅価格も少しずつ上昇しています。
そのため、
「いつか安くなるまで待とう」
という考え方が、必ずしも得策とは言えなくなっています。
もちろん焦る必要はありませんが、将来の価格動向も視野に入れて検討することが大切です。
住宅ローン金利も上昇傾向に
もう一つ気になるのが住宅ローンです。
長らく続いていた超低金利時代から、少しずつ環境が変わり始めています。
仮に3,000万円を借りる場合でも、金利がわずかに上がるだけで総返済額は大きく変わります。
お家づくりを考える際、多くの方は建築費に目が向きがちですが、本当に大切なのは
「月々いくらで暮らせるか」
です。
例えば、
住宅ローンが月1万円増える。
さらに電気代も毎月数千円上がる。
この負担は30年、35年と続きます。
だからこそ、住宅ローンだけでなく光熱費も含めて考える必要があります。
GX志向型住宅は「暮らしの固定費」を抑える家
GX志向型住宅の大きな魅力は、住み始めてからの支出を抑えられることです。
高断熱・高気密の住宅は、冷暖房の効率が良くなります。
夏は外の暑さを室内へ伝えにくく、冬は暖かさを逃がしにくい。
そのためエアコンへの依存が減り、電気代を抑えることができます。
さらに太陽光発電を組み合わせることで、自宅で電気をつくることも可能になります。
電気料金が上昇しても影響を受けにくくなるため、将来への安心感にもつながります。
お家づくりにおいて重要なのは、
「建築費を安くすること」
だけではありません。
「暮らし続けるコストを抑えること」
も同じくらい大切なのです。

補助金を活用できるのも大きな魅力
GX志向型住宅が注目される理由のひとつに、国の補助金制度があります。
高性能住宅の普及を目的として、一定の基準を満たす住宅には補助金が用意されています。
一般的な住宅と比較すると高性能住宅は初期費用が高くなる傾向がありますが、補助金を活用することでその差を軽減できる場合があります。
もちろん補助金は毎年制度内容が変わる可能性があり、予算上限に達すると終了することもあります。
そのため、最新情報を確認しながら計画を進めることが大切です。
性能は「贅沢」ではなく「備え」
以前は高断熱住宅や太陽光発電を採用すると、
「少し贅沢な家」
というイメージを持たれることもありました。
しかし現在は考え方が変わってきています。
電気代が上がる。
金利が上がる。
建築費が上がる。
将来の不確実性が増える。
そんな時代だからこそ、
「家計を守るための性能」

として注目されているのです。
快適性だけではなく、将来の支出リスクを減らす役割も担っています。
お家づくりは価格だけで決めない
お家づくりを検討していると、どうしても建築費の比較に目が向きます。
もちろん予算はとても大切です。
ですが、
・光熱費はどうか
・メンテナンス費用はどうか
・将来も快適に暮らせるか
・資産価値はどうか
という視点も忘れてはいけません。
例えば100万円安い家が、本当に長い目で見てお得とは限りません。
毎月の光熱費が高くなれば、その差は少しずつ埋まっていきます。
だからこそ、家づくりは「建てる時の価格」だけでなく、「住み続ける価値」まで考えることが大切なのです。

まとめ
建築資材の高騰や住宅ローン金利の上昇など、家づくりを取り巻く環境は変化しています。
そんな時代だからこそ注目したいのがGX志向型住宅です。
GX志向型住宅は単なる省エネ住宅ではありません。
これから先の電気代やエネルギー価格の変動、そして家計への負担に備えるための住まいでもあります。
家は人生で最も長い時間を過ごす場所です。
だからこそ、目先の価格だけではなく、10年後、20年後、30年後の暮らしまで見据えて考えてみてはいかがでしょうか。
ONE’S STYLE NISHIKAWAでは、デザインや間取りだけでなく、将来の暮らしや家計まで見据えたお家づくりをご提案しています。
「今の家づくりってどう考えればいいの?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
住まいづくりのプロとして、お客様一人ひとりに合った選択肢を一緒に考えさせていただきます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎スタッフ邸が見学ができるようになりました。
いつでもスタッフの自邸をご見学ください
スタッフの住まい方や、インテリア、収納方法などご参考にしてください◎
お家を建てるまでの考えや、住んでみての感想やどんな想いでお家を考えたのかなど、質問に答えさせていただいております。
是非、お家づくりのご参考にしていただければと思います。
ご予約フォームよりご予約お待ちしております。
クリック⇓⇓⇓
------------------------------------------
【自社分譲地情報】
【ご予約受付中】
四国中央市金生町下分自社分譲地「ウエストリバー桜住吉」分譲地・土地個別相談会 随時開催中




------------------------------------------
【ご予約受付中】
HOUSE de NISHIKAWAお家づくり無料相談会 随時開催中

------------------------------------------
ONE‘S STYLE NISHIKAWA公式Instagramでは、ROOM TOURを沢山投稿しております。
是非フォローやいいね!、お気に入りには保存などもお気軽によろしくお願いいたします。
Tiktokも始めました♪
➡ 公式Tiktok
YouTube始めました♪
クリックしてね
⇓⇓⇓
フォローやいいね♡をよろしくお願いいたします。

