平屋とは、
段差のない暮らしを実現する、
やさしさに満ちた住まい。

平屋とは、
段差のない暮らしを実現する、
やさしさに満ちた住まい。

近年、愛媛でも平屋を選ばれる方が増えています。
ワンフロアで暮らしがつながる平屋は、家事のしやすさや設計の自由度に優れているだけでなく、構造的にも安定しており、地震の揺れに強いのが魅力です。さらに、台風時の強風の影響も受けにくく、愛媛の気候に合った住まいといえるでしょう。

ONE’S STYLE NISHIKAWAがつくる平屋

「こんな平屋に暮らせたらいいな。
この予算で叶えられるのかな?
土地探しもなかなか進まなくて…」

お家づくりは、何から始めればいいのか迷われる方も少なくありません。
お客様が楽しく、そして安心して進めていけるように、ONE’S STYLE NISHIKAWAが一緒に考え、完成したお家をご紹介します。

「光と影」素材を生かしたグレーの平屋

二人暮らしのための24坪の平屋
四国中央市金田町 床面積91.09㎡(27.55坪)

リビングへと続く奥行きのある土間空間

色の組み合わせや照明計画、インテリア雑貨に至るまで、一つひとつ丁寧に配置にこだわりました。空間全体のバランスを大切にしながら、素材の魅力を引き出す床材や壁材にもこだわり、上質な質感を感じられるお家に仕上げています。

お庭へとつながるリビング土間。玄関を入ると従来の玄関ホールは設けず、リビングへと続く奥行きのある土間空間が広がります。空間の境界をあえて曖昧にすることで、使い方に幅を持たせながら、より開放的な広がりを感じられる設計としています。

二人暮らしのための24坪の平屋

存在感のあるモルタル仕上げのキッチンエリア

「グレー」の無機質なカラーとあたたかみのある無垢床のコントラストがかっこいい。モルタルで囲まれた存在感あるキッチンには造り付けのカウンターテーブルを設え、すっきりとしたリビング空間を演出。


平屋の特別空間「中庭」のある家

一緒の時間も、個々の時間も大切にする45坪の平屋
四国中央市妻鳥町 床面積104.75㎡(31.68坪)
四国中央市金田町 床面積124.21㎡(37.57坪)

周りの目を気にせずに暮らせる中庭

「お庭でアウトドアを楽しみたい!」というご要望を叶えるために、プライベート感のある中庭を作りました。
アウトドアリビングのような感覚でお使いいただけます。

細長い敷地形状を最大限に活かし、無駄のない動線計画を重視した間取りです。移動のしやすさと空間のつながりを意識することで、限られた敷地でも広がりと快適さを感じられる住まいを実現しています。

大きな窓から光をたくさん取り込めるパッシブ設計

田園風景をまさに絵画のように取り込める玄関のピクチャーウィンドウや、日中は照明をつけなくてもよいほど光を取り込める大きなリビングの窓。
冬場は日差しを取り込んで暖かく、夏場はしっかりさえぎって涼しく過ごしていただけるように計画しました。

平屋の魅力 -HIRAYA merit-

魅力その1
暮らしやすさ


階段の上り下りが不要な平屋は、日々の動きに無駄がなく、家事効率も自然と高まります。
ワンフロアで完結する暮らしは身体への負担も少なく将来を見据えても安心感が続く住まいとして、幅広い世代から注目されています。

魅力その2
災害に対して低く構える強さ


2階建てと比べて高さを抑えた平屋は、風の影響を受けにくく、外部からの負荷を分散しやすい住まいです。さらに重心が低いことで揺れにも強く、地震時の安定性が高まります
南海トラフ地震への備えが求められる地域においても、安心感をもって選ばれている住まいのかたちのひとつです。

災害に対して低く構える強さ

魅力その3
家族とのコミュニケーション


上下階の隔たりがない平屋は、家族の距離をぐっと近づけてくれる住まいです。個室にこもりきりになることが少なく、日常の中で自然と顔を合わせる機会が増えていきます。
キッチンに立つときも、リビングでくつろぐときも、声や気配がやわらかくつながり、家族のつながりを感じられる空間が広がります。

魅力その4
メンテナンスのしやすさで
将来の家計を助ける


住まいは完成してからの維持も見据えることが大切です。平屋は建物の高さが抑えられている分、外壁や屋根の点検・メンテナンスがしやすく、足場などのコストも比較的軽減できます。
長い目で見たときの負担を抑えながら、無理のない家計で心地よく暮らし続けられる、理にかなった住まいの選択といえます。

魅力その5
光と風を取り込む
「内と外がつながる暮らし」


室内と庭がゆるやかにつながる一体感は、平屋ならではの魅力です。中庭を取り入れれば、外からの視線をやわらかく遮りつつ、住まいの奥まで心地よい光を届けることができます。
デッキでくつろいだり、子どもやペットが自由に遊んだりと、内と外が自然に行き来する暮らしに。日常に広がりと彩りを添えてくれる、そんな住まいのかたちです。

魅力その6
平屋ならではの
「自由で開放的なデザイン」


平屋の魅力のひとつは、構造の制約が少なく、住まいのかたちを柔軟に描けることです。コの字型やロの字型にレイアウトすれば、外からの視線をやさしく遮りながら、中庭を中心に各室がゆるやかにつながるプライベートな空間が生まれます。
LDKは柱を抑えた伸びやかな広がりや、勾配天井による高さの演出など、平屋ならではの開放感を存分に活かした設計が可能です。

平屋の不安を安心へ導く
4つのチェックポイント

平屋には特有の検討ポイントがありますが、あらかじめ理解し、しっかり対策を講じておけば、それらは弱点ではなく住まいの質を高めるための工夫へと変わります。
むしろ、自分らしい暮らしをかたちにする大切なこだわりとして活かすことができます。

平屋って、広い敷地がないと無理なんじゃない?

平屋は、2階建てに必要となる階段やホール、2階のトイレといったスペースを設ける必要がないため、住まい全体を無駄なくまとめやすいのが特長です。
同じ部屋数でも、動線をシンプルにすることで、2〜3坪ほどコンパクトに計画できるケースもあります。限られた敷地でも効率よく暮らしを叶えられるため、「土地が広くないと難しい」と思われがちな平屋も、実は十分に検討できる選択肢です。

2階建てに囲まれた土地だと、家の中が暗くならない?

周囲を2階建てに囲まれていると、室内が暗くなりそうで不安…?

周囲を建物に囲まれた環境でも、工夫次第で明るさと開放感はしっかり確保できます。たとえば、住まいの中心に光を取り込む中庭を設けたり、高い位置から自然光をやさしく導く高窓(ハイサイドライト)を取り入れることで、外部の影響に左右されにくい、心地よいリビング空間を実現できます。

大雨のとき、2階に避難できないのが不安…?

愛媛で住まいを計画するうえでは、ハザードマップの確認が欠かせません。土地の選定段階から丁寧に見極めることに加え、基礎を高く設定するなどの備えによって、浸水リスクへの対策も可能です。
「どこに建てるか」と「どのように建てるか」をバランスよく考えながら、安心して暮らせる住まいづくりを進めていきましょう。

坪単価で見ると、2階建てより割高になるって本当…?

確かに平屋は、屋根や基礎の面積が広くなる分、坪単価だけで見ると高く感じられることがあります。ただ、将来の暮らしまで見据えると、2階建てをバリアフリー化するための増築や設備追加といった費用がかかるケースも少なくありません。
平屋であれば、はじめから生活がワンフロアで完結するため、大がかりな改修の必要が少なく、外壁メンテナンス時の足場費用なども抑えやすいのが特長です。
長期的な視点で考えると、無理のないコストバランスで暮らしを維持しやすい住まいといえます。

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