半田ブログ

レベル測量と地縄体験

こんにちは

ONE’S STYLE NISHIKAWA コーディネーター担当の半田です。

今日は、レベル測量と地縄張り体験のお話しをさせていただきます♪

正しい図面を書いて、水平にきちんと建物を建てる為にその土地の凹凸がどれくらいあるか事前に調べます。

ONE’S STYLE NISHIKAWAのお家はすべて西川建設で施工管理をしてくださいます。

西川建設の現場監督星川と、ONE’S STYLE NISHIKAWAの設計士井原に今日は一緒に同行させていただきました。

 

まず、レベルとスタッフと言う道具を使います。

始めて私は使わせていただきましたが、レベルの第一印象は、まずこの色使いがとってもオシャレだな・・・と(笑)いろんな機種があるようですが、とっても素敵な色使いでした。

大きなものさしのような器具を、スタッフと言うそうです。

これらを使って、2人がかりで測量します。まず基準となるポイントを決め、そこにスタッフをたててレベルをのぞいて数値を記録します。

 

私も、初めて体験させていただきました。

さすが、現場監督さんと、設計士さん!!!!手際が良く素晴らしかったです。

その他のポイントも同様に調べ、基準としたポイントの高さとそれぞれどれくらいの差があるかを調べます。

これらの情報を図面に落とし込み、建物がきちんと水平に建つように作業を進めてくれているようです。

現場と、設計士さんの共同作業ということころもなんだかとっても素敵な作業ですね♪

そして地縄張りです。

地鎮祭も近いとの事で、今回はそのまま地縄張りもご一緒させて頂きました。

設計図面を確認しながら縄を張っていきます。

地縄張りをすることで、家の配置や、境界までの距離なども、お施主様にもご確認いただけます。

地縄張りを見て、ほとんどのお施主様は、小さいと感じるようですが、どのお家も地縄張りより、上棟の時に大きかったんですね~とびっくりされております!!!

地縄張りも終わるといよいよな感じがして、ワクワクしますね♪

さてさてこちらのお家は、どんなお家が完成するのでしょうか✨ワクワクしますね♪

お家が完成するまでの工程はいろいろありますが、どの作業もスタッフ全員で心を込めてお家づくりに取り組んでいます。ご質問はお気軽にお問い合わせ下さい。

地縄張りの次は、地鎮祭です。

地鎮祭についてもお楽しみに♪

四国中央市で新築住宅を建てるなら、一度 ONE’S STYLE NISHIKAWA にご相談ください♪

四国中央市でリフォームするなら、一度 西川建設株式会社 にご相談ください♪

施工事例は→公式Instagram 公式ピンタレスト