久保本ブログ

2023年にお家を建てた方へ。住宅ローン控除の手続きをお忘れなく!|四国中央市でお家を建てるなら、高性能住宅工務店ONE’S STYLE NISHIKAWA

こんにちは。
ONE’S STYLE NISHIKAWA アドバイザーの久保本です。

本年もよろしくお願いいたします。

2024年になってもう1月も半分がきてしまいましたね。
あっという間です。

2023年にお家を取得された方に忘れずにしていただきたいことがありお知らせいたします。
それは【確定申告】です。
【確定申告】をして【住宅ローン控除】を受けられるように申請してくださいね。

住宅ローンを利用されている方は、支払った所得税や住民税が帰ってくる【住宅ローン控除】の手続きを忘れずにされてくださいね。
この【住宅ローン控除】を受けるために最初の年に必要なのが【確定申告】です。
2月16日から確定申告の受付が始まりますので、3月15日までに申告をできるよう準備を進めてくださいね。

入居した年の翌年1月から確定申告ができて、会社員の方なら翌年からは年末調整で減税を受けることができます。
でも、最初の年は会社員の方も確定申告が必要です。

1年目の確定申告の手続きに必要なもの

<確定申告時の主な必要書類>

◎必要事項を記載した確定申告書

⇨税務署で配布しています。また、国税庁のホームページからダウンロードすることもできます。
国税庁のホームページhttps://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/index.htm
「確定申告書等作成コーナー」では、画面の指示にしたがって金額等を入力することにより確定申告書を直接作成することができます。

「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」

⇨税務署で配布しています。また、国税庁のホームページからダウンロードすることもできます。
「確定申告書等作成コーナー」では、画面の指示にしたがって金額等を入力することにより直接作成することもできます。

◎金融機関の借入金の年末残高等証明書

⇨金融機関から郵送されてきています。ご確認ください。

◎家屋の登記事項証明書

⇨法務局で取得できます。ホームページからも取得可能です。

◎お家の工事請負契約書またはお家の「売買契約書」の写し

◎土地の登記事項証明書など敷地の取得年月日がわかる書類

※土地購入にも住宅ローン控除を受ける場合

土地の売買契約書の写しなど土地の取得価額がわかる書類

※土地購入にも住宅ローン控除を受ける場合

長期優良住宅の場合はそれを証明するための書類

◇長期優良住宅建築等計画の「認定通知書」の写し
⇨お手元にある【長期優良住宅】の書類の中にございます。
※ 計画の変更の認定があった場合には「変更認定通知書」の写し、認定計画実施者の地位の承継があった場合には「認定通知書」および「承認通知書」の写し
◇市区町村の「住宅用家屋証明書」(注1)(認定長期優良住宅に該当する旨などの記載があるもの)もしくはその写し
⇨建物の登記をした際に司法書士さんが取得していますので登記書類の中にあります。
もしも見つからない場合は市役所にで取得できます。(手数料 1,300円)

補助金を受けられた方はその額が証明できる書類。

「額の決定通知書」など。
これらを準備していただいて税務署の窓口に提出していただくか、窓口に行かなくてもインターネットからe-Taxを利用して申告することもできます。

オーナズクラブサイトにも更に詳しく書類のご説明をしておりますので、ご覧いただければと思います。
ログインはこちらからどうぞ⇨ オーナズクラブサイト

2年目以降の手続きは??

2年目以降の手続き・会社員の場合

年末調整で住宅ローン控除の適用を受けることができます。
年末に生命保険などの控除申告をするときと同じような要領で、必要な書類を添付して会社に申告します。
◎金融機関の借入金の年末残高証明書
⇨銀行さんから郵送されてきます。発送時期は金融機関によって異なりますので、お手元に届いたら大切に保管してください。
もしも紛失してしまった場合には再発行もしてもらえますが、金融機関によって手続き方法や手数料が変わりますのでご確認ください。
◎税務署から最初に申告をした年に交付される「年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書兼給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書
⇨確定申告をした年に全年分の申告書がが交付されますので、毎年その中からその年の分を使って申告します。

会社員の方以外の場合

確定申告を行う際の添付書類は、下記の通りです。
<確定申告時の主な必要書類>
◎「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」
◎金融機関の借入金の年末残高等証明書
所得税の減税分の還付は、確定申告年は確定申告後から1ヵ月程度で銀行口座に直接振り込みされます。住民税の減税分は、申告した年の6月以降にかかる住民税から減税されることになります。

住宅ローンのご利用がない、現金の方は・・・

住宅ローンを利用されていない場合はもちろん【住宅ローン減税】の対象にはなりません。
ですが、長期優良住宅のお家を建てられている場合は【投資型減税】の対象となります。
こちらも同様に確定申告をしていただければ所得税からの控除がありますので、申告をお忘れなく!
※『住宅ローン減税』を受けられた方は『投資型減税』は受けられません。

「確定申告をしわすれてた!!!!!」という方は・・・

もし万が一・・・「確定申告を忘れてた!!!!!」
という方がいらしても、5年以内に還付申告すれば住宅ローン控除が受けられます。
ただし、5年以上経過した場合は受けられませんので、確定申告を忘れたことに気づいたらすぐに手続きを行ってくださいね!

沢山書類を集めたり、書いたり。。。大変かと思いますが控除された税金を上手に繰り上げ返済にまわすことができれば、ローンの総支払額もぐんと減らすことができます。

ONE’S STYLE NISHIKAWAでは、住宅ローンを上手に借りて上手に返す方法も、プランニングの際にご提案しております♪いつでもご相談ください。

 

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