久保本ブログ

お家の収納ってどのくらい必要?施工例も紹介します!

こんにちは。ONE’S STYLE NISHIKAWA アドバイザーの久保本です。

現在のご自宅の収納には皆さん満足されていますでしょうか。
もし収納に不満をお持ちであれが、新築を建てる際にその不満を解消できるような収納にしたいですよね!
では、どんな収納がどのくらいあれば「満足!」と感じられるのでしょうか。

ONE’S STYLE NISHIKAWAの施工例もご覧いただきながらご説明したいと思います。

『収納率』ってご存知ですか?

お家の床面積に対して収納スペースが占める割合を『収納率』といいます。
これが、「どのくらい収納スペースがあるのか」を表します

計算は簡単で 収納面積÷延床面積×100 で求められます。

では、『収納率』がどれくらいであれば暮らしやすいといえるのでしょうか。
一般的には、収納率の適正値は12パーセントとされているそうです。
しかし、それもお家のの種類によって違っていて、具体的には、一戸建てだと10〜15パーセント、マンションであれば8〜10パーセントが適正だと言われています。

新築住宅をお考えの方は、10〜15パーセントの収納率が【適正】ということになります。
ONE’S STYLE NISHIKAWAのお家はというと15%を確保することはもちろんなのですが、20%前後の収納率を目安としています。
収納率が20%になると【適正】の値を越えて【安心】の値になります。

お家を建てたとき、それから5年後、10年後・・・とご家族のライフステージが変わるごとに物の量も変化します。その変化にも対応ができるように、収納スペースをしっかり確保することを心掛けたプランニングをしています。
リビングが広くても収納が少ないと、結局収納しきれないものがリビングにあふれてきてしまう・・・とうこともありますよね。
適度な広さとしっかり考えた収納があればリビングはいつもスッキリをキープできますよ♪

収納場所が多すぎると物が増えすぎてしまう!というのも”あるある”話ですが、例えばアウトドアがご趣味の場合はテントやタープ、等々収納するものも多く、収納率が高くなることもあります。
ご家族構成やご趣味などうかがって、お家全体のバランスを考えながら収納もプランニングさせていただきます。

『収納効率』という言葉もあります。

『収納率』も大事なポイントですが『収納効率』もとっても大事です。
『収納率』を高める際に少ない箇所に大きな収納を設けて【集中型の収納】が作られることがあります。
数は少なく、広さはドーンと広い収納を設けるもので、なかなかうまく収納できずお家が片付きにくい収納です。

それに対して、『収納効率』をあげる際には【分散型の収納】が重要視されます。
【分散型の収納】はお家の中の各フロアに必要な収納スペースを設けて、そこでは足りない分を補うために大型の収納を設けるというものです。
この方法を取ると、散らかりにくい収納が実現することができるといわれています。

誰でも、物を使う時は必要なので多少遠くても取りに行きます。でもいざ片付けるとなるとそれが遠かったりしまいにくい場所であると面倒くさく感じで、置きっぱなしになったり元の場所に戻らなかったりしして、それが散らかる原因になってしまうんですよね(涙)

片付けをしてそれがキープできる要素の一つとして「誰でも出しやすくしまいまいやすい」というところはポイントです。

使う場所の近くで収納ができて、実際に住みはじめてからの使いやすさ意識した【分散型の収納】。
お母さんだけでなく、大人だけでなく、ご家族皆さまが同じように自然と元の場所に片付けができる。。。なそんな収納の動線も考えます。

 

施工事例

【キッチンの背面収納】

 

 

アイレベルに家電を並べられる家電カウンターと、高さを充分にとって適度な奥行を確保した食器棚兼パントリーです。

カウンターの下に置かれたいゴミ箱サイズや収納かごのサイズなどに合わせて造作します。

 

【玄関のそばに身支度収納】

 

玄関そばに洋服をかけるバーとバッグや帽子を置ける棚を設けたミニクローゼットを。
日々の使い勝手やお子様の使いやすさを考えて扉はナシですが、お客様が来られた時にはロールスクリーンで目隠しができるようになっています。
お出かけ用品がここにまとまっているのでリビングはいつもスッキリ!

 

 

【趣味のお部屋を兼ねた土間収納】

 
アウトドアがご趣味のご主人の為の、収納を兼ねた趣味のお部屋。
キャンプ用品を収納したりスノーボードを飾ったり・・・その中にデスクを設けて自分時間を楽しんでいただける男前なスペースです。

【場所も最適なファミリークローゼット】

 

ランドリースペースからつながり、扉の向こうはリビングへ通り抜けられるファミリークローゼット。
洗濯ものをしまう動線が少なくて済み、リビングに隣接しているので身支度もしやすい間取りです。
高さも生かしたパイプの設定で、収納力も抜群です。

 

 

 

まとめ

収納がどのくらい必要かはご家族の人数やライフスタイル、ご趣味などによっても変わってきます。
ONE’S STYLE NISHIKAWAではお客様が生活しやすい収納の量、場所を考えたプランを、お客様それぞれに合わせてご提案しております。

ぜひ新築をお考えの際にはご相談ください♪

7月15日(からは妻鳥町で、平屋のお家の完成見学会を開催いたします。

詳しくは以下に記載しておりますので、ぜひご覧ください♪

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新築設計事業部: ONE’S STYLE NISHIKAWA

電話番号: 0800-200ー7124

新築工事・リフォーム・メンテナンス事業部: 西川建設株式会社

電話番号:0120ー58-4767

四国中央市で新築住宅を建てるなら、一度 ONE’S STYLE NISHIKAWA にご相談ください♪

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施工事例は→公式Instagram 公式ピンタレスト

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