久保本ブログ

そして戦いは続く。

こんにちは。
ONE’S STYLE NISHIKAWA 久保本です。

涼しいなと感じる日が多くなって、秋祭りもあって。。。「秋だなぁ」と感じることが増えてきましたね。
服装も半袖から長袖に変わってきました。

食欲の秋
スポーツの秋
行楽の秋
読書の秋・・・
いろいろありますがみなさんは「何の秋」でしょうか??

私は最近食事に気を付けています。
揚げ物・甘いものは控えめに、野菜はたくさん食べよう。。。とか。
なので「食欲の秋」とはバトルなのです。
なぜ秋になると食欲が増してしまうのでしょう。。。
抵抗するためにも少し調べてみました。

実は人間の身体の仕組みが関係しているのだそうです。

◇幸せホルモンである「セロトニン」が増加
人間は日照時間が短くなって、日光を浴びる時間が少なくなるとセロトニンと呼ばれるホルモンの分泌が少なくなります。
セロトニンには人の心を安定させる作用と、満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きがあります。
秋は日照時間が急速に少なくなるため、それに比例してセロトニンの分泌も減少してまい、そのため食欲が増すのだそうです。

さらにセロトニンが減少すると、身体はセロトニンを増やそうと「トリプトファン」といいう栄養素を求め始めます。
トリプトファンは肉類やチーズなどの食物からしか摂取できないため、ますます食欲が増すという魔のサイクルに入ってしまうのだそうです。。。

◇基礎代謝が増してくる
人の身体は寒さを感じると体内に取り込んだエネルギーや脂肪を燃焼させて、体温を維持しよう!と働き始めます。
体温維持にエネルギーが消費されるため、消費されてしまった分を食事で補おうとして食欲が増すのです。

◇冬に備えて栄養を蓄えるから
人間も動物である以上、冬に備えて栄養を蓄えるからというものです。
冬は生物も植物も眠りに入る時期であり、人間も厳しい寒さを乗り切るためにエネルギーを蓄える必要があります。
そのため秋は冬眠に向けて、エネルギーを確保しようとするため食欲が増すと考えられます。

◇夏バテからの回復
夏の暑さで弱った体が、過ごしやすくなって回復してくるという考え方もあるそうです。
気温が体温を超えると体の熱を発散できずに食欲不振や疲労という形で現れるのだそうです。
これが【夏バテ】
秋になると体が回復して食欲が戻ることで、食欲が増したように感じるのだそうです。

なんだか聞けば聞くほど抗えない気がしてきてしまいます・・・

が!!そこを何とか食べ過ぎを防ぐにはどうすればいいのか。。。

◎噛む回数を増やし、普段よりゆっくりと食べる
◎低カロリーの食品を選ぶ
◎美味しいものを少し食事に取り入れる

に気を付ければいいそうです。

私が最近、「これだ!!」と思って食べているのは 切り干し大根 です。
戻してサラダにして食べるとおいしいし、でも結構噛まないといけないので上の3点を全部満たしている食材だと思います!
せっかくなので美味しくて健康になれるものをしっかり食べたいですね。

しかしながら。。。お店に入ればチョコレートの棚が充実し始める季節。。。
そして戦いは続く。。。